2012年08月

2012年08月30日

桜島大会2012・・・その�A

大会二日目の朝がきました。
子供たちを連れて桜島フェリーに乗り込みいざ出陣。

昨晩の雨で溶岩グラウンドはしっとりと固まり灰を吸い込むことは少なくなりました。


二試合して一勝できれば決勝リーグに進めるとのこと・・・・・。
期待を胸に子供たちを見守るダンナです。

一試合目はアスカ鹿児島との対戦
二試合目は樋脇小一心会との対戦

中々、期待通りには行きませんね。
神山キャプテンの活躍が目立っても、チーム力に勝る相手に及ばず桜島大会予選敗退
特に印象に残ったのが樋脇小一心会との対戦でした。
前半で大量得点を入れられるも、前半ロスタイムには長男の大会初得点したことで流れが変わりました。
後半に入ると神山キャプテンの連続5得点で巻き返すも追いつくことができませんでした。

桜島大会へ送り出してくれた親、引率してくれる監督とコーチの『思い』。
負けたとしても『この思い』を子供たちがしっかり感じ取って試合に挑んでいればそれなりに納得できる試合になっていたはず
厳しく指導してくれるS先生に大いにしぼられて反省し、練習するしかありません。

うちの長男は大会前に指を怪我したり、一部の子は大会前に体調を崩してしまい病み上がりだったり、大会に参加してから体調を崩したり・・・・・・。
しかたのないことかもしれませんが本番で全力を出せない。
試合に出られないのはチームにとって大きな障害になっていたと思いました。
チームとしての自覚が小さいこと、プレーも人任せなこと・・・・・。
神山チームには自分のミスは自分であきらめずカバーする、取り返すような気迫を見せるプレーが足りなかったように見えました。
仲間のミスや体調不良も、なんとしてもチームでカバーして勝利をつかむといった気持ちも少なかったかな・・・・・。
『チームの気持ちを一つにする』簡単なようでなんだか難しいです

屋久島神山サッカースポーツ少年団の二度目の桜島大会が終わりました。

hoso89 at 06:02|PermalinkComments(0)少年サッカー 

2012年08月27日

桜島大会2012・・・その�@

神山サッカースポーツ少年団としては二度目の参加になります。
長男にとっては初めての桜島大会で、一番下学年のちびなのでダンナも付き添いで初桜島大会参加でした。
大会数日前には蜂に刺され、練習では転倒後に指を踏まれ子供らしく怪我をたくさんしてしまう長男です
高速船トッピーの鹿児島直行便を初めて利用しましたが時間短縮で早く鹿児島に到着するので体がとても楽です
鹿児島到着後、選手と監督コーチとダンナはすぐに桜島フェリーで移動
初日はS先生のはからいで練習試合を組んでいただいているのです

桜島上陸
桜島の外観を損なわないためにファミマもこんなカラー

車も灰をかぶっています

桜島溶岩グラウンド

乾燥した火山灰のすさまじさにテンションの神山サッカー少年団の面々

長男は魂が『ポーッ』とぬけてます

初日の練習試合の相手は桜島大会で好成績を残したことのある川内チームと桜島チーム
強いチームとせっかくの練習試合なのに神山チームは元気がなく、そのままプレーにも結果にも表れてしまいます
ダラダラして覇気がなくサッカー以前の問題ですね

去年の桜島大会は試合だけで屋久島に戻ったと聞きました。
少しでも他のチームと練習試合できることを感謝して、本番では全力でプレーしてもらいたいものです。


hoso89 at 09:34|PermalinkComments(0)少年サッカー 

オリンピック魂

みなさんオリンピックが終わりましたね。
毎回、選手それぞれ感動シーンがあり、支えてくれた恩師、親兄弟、友人との人間ドラマが見えるオリンピックです。
今回は史上初の快挙が多くて、たくさんのメダルを獲得して、印象に残るオリンピックだったように思います。
ダンナと嫁さんがテレビにかじりついて応援している姿を見て、子供たちも興味深々で日本の活躍を感じていたみたいです

次男くんの名言・・・・・・。
『日本の旗を見ると勇気が出る
すぐさま応援用の旗を作り、今も大切に使っているんです


オリンピックも終わるころ外交問題もありました
韓国や中国で日本の国旗が燃やされている映像を見た次男くん・・・・・固まっていました

でも最後の最後まで感動を与えてくれた日本選手団がそんなもやもやを吹き飛ばしてくれましたね。

『日本の旗を見ると勇気が出る・・・・・』
小さな子供たちにもわかりやすく感じ取れるような、勇気と感動を本当にありがとうございました。