2008年06月

2008年06月29日

釣りキチ三平Tシャツ





東京への里帰りでは最低限の服を準備しましたが

東京の梅雨空は曇りで雲の中にはおひさまが見えて日差しが強い。


・・・・・屋久島より暑い。


ダンナはロングTシャツを準備していきましたが活躍するのは冷房のきいた電車やスーパーだけです。


光化学スモッグの放送が流れ、「あー東京に来てしまったんだな」とテンションが下がる。


お願いして嫁さん実家近所のユニクロへ連れて行ってもらい、とりあえずTシャツを買ってもらうことにしました。


サンデーコラボのTシャツが棚に並び気になるも・・・・「これは着用に勇気がいるよな」


あしたのジョーとかラムちゃんとかまことちゃんとか・・・・・(笑)


・・・うぉぉ・・・・発見しました・・・・2着のみ無造作に置かれた釣りキチ三平Tシャツ


しかもアカメにまたがった三平くんがプリントされていた。


「やべっ欲しい」・・・・でも嫁さんに嫌がられるだろうなぁ。


しかし「他のはダメだけど三平を愛しているからね・・・いいよ」と嫁さん


なんて話のわかる嫁なんだと感心しているとダンナが選んだ他のTシャツは棚に返され


なるべくユニクロに見えなさそうな半袖シャツを他の衣類は嫁さんが選んでくれた。


このTシャツを見ると三平くんと潜水艦の異名を持つ巨大アカメとの対決を思い出す。


四番バッターキャスティングの小田切さんの結婚披露宴に花を添えるため婚約者の弟タケルと三平が釣り勝負をする・・・・お決まりのパターンですが三平くんが勝利。

結婚式当日、潜水艦は参加者のお刺身となるかと思っていたら、四万十川へ永遠の主として戻された。


屋久島に帰ったら釣りに着ていこう・・・・恥ずかしいけど(笑)


もう一つ買い物ができた。

屋久島を離れると食べたくなるマクドナルド。

空港にマックができていたのでスタッフへのお土産にちょうど良くなりました。


ずっと食べたいと思っていたメガマックの夢を叶えた。

メガ玉子でなくてあえてメガマック・・・・次回はメガ玉子が食べたいかな?


メガマックとても美味しかったぁ。

子供たちは大きさにびっくりして、次は自分も「メガマック」にしてくれと大騒ぎの夕飯でした。




2008年06月25日

さよなら結婚指輪



結婚指輪を売ることにした。








・・・・・。



・・・・・・・。



・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




「えっまさか離婚!!!」とびっくりされた方はごめんなさい


「やっぱり離婚かよ」と思った方は残念でした。


結婚当初から思っていたこの指輪、なんかすげー重い。

想いが重いのではなくて重量が重たいんです。


ある意味武器になります・・・・・。


去年くらいに嫁さんが金属アレルギーになり夫婦共に結婚指輪を身につけなくなり、嫁さんの貴金属系は宝の持ち腐れとなってしまいました。


プラチナで作った結婚指輪でしたが嫁さんは特にプラチナが一番強いアレルギーだと診断されました。

貴金属でキラキラさせるのが好きな嫁さんはがっかり。(泣)


ところが最近は金属アレルギーも回復しだして金の指輪やピアスなんかもつけれるようになり嬉しそう。



「結婚指輪どうしようか・・・・・金の指輪に造り替えようか?」とダンナ


「今は金属の値段が上がっているし売ってしまおう」と嫁


ちょうど東京へ里帰りに結婚指輪も持参。


近所のサティの宝石屋さん(嫁は行くたびに立ち寄る)


現金に換えると少しマージンを取られるそうで店内の商品と交換又は新たに造ることがが可能だそうな。


私たちの結婚指輪はハードプラチナ(プラチナ950で純度が高い)。


重さを量って計算すると買った時の倍のお値段・・・・・「すげぇ~」


これなら新しい結婚指輪も嫁さんが欲しがっていたダイヤのネックレスも買えるぜ。


理想の大きさのゴールドリングを選んで値段を聞くと・・・・・お高い。



・・・・・・・・そうです。

金属の値段が上がっているんだから売っている商品だって値段は上がっているんです。




・・・・・がっくし(泣)


でも金の結婚指輪は造れます・・・・・。


「いまさら結婚指輪もないから嫁さんの好きなの選びなよ」とダンナ



嫁さんは大喜びで金とダイヤのネックレスを選んでいる。



嫁さんが「ちょっと早いけどスイート10ダイヤだね」と言ってくれた。


金属アレルギーになった時はもう身につけられないと悲しんでいた嫁さんにダイヤのネックレスをプレゼント?できて良かった。


結婚指輪を有効活用です。


私たちの薬指には結婚指輪はありませんが仲良くやっています。


ちなみに婚約指輪は絶対に売らないと言っていますが・・・・。




hoso89 at 15:58|PermalinkComments(4)屋久島徒然 

2008年06月17日

思いがシンクロ

六月に家族で一泊鹿児島でも行くかぁと思っていたら。


ばあちゃん(ダンナの母)が「孫にあいたくなっちゃったよぉ~」

いつもこんなこと言わないばあちゃん・・・・孫の入園式の写真を送ったので逢いたくなったんだね。


「よーし!!そんじゃぁ。東京に行くかぁ~」


家族で東京まで行くには交通費もものすごくかかるが・・・ばあちゃんのため。


ちょうど亡くなったひいばあちゃんの一周忌。


「そんじゃ両家の墓参りも行こう」


東京計画に気持ちが進んでいくといつも素敵なハンコを作ることを勧めてくれていた知人が

「一緒にハンコ作りに行こうよ」と誘ってくれた。


凄いタイミング!!!!


そのハンコ屋さんは面接?前日に電話予約を入れて現在使っているハンコを持参してハンコ屋さんに行かなくてはならない。

1日に数人しか予約がとれない不思議なハンコ屋さんなんです。


東京出発の前日、ハンコ屋さんはしばらくお休みすることがわかった。

でも知人がハンコ屋さんに電話して奥様に逢う約束をすることができました。


「さぁぁ皆で東京へ出発だぁ」

細川家の子供たちも夫婦も楽しみでならない。

こんなに楽しみな東京は初めてかもしれない。


ただ、ハンコ屋さんに行って、ばあちゃん達に逢って、墓参りするだけなのに・・・・・。


ところが鹿児島空港では搭乗する飛行機に不具合があり1時間30分ほど遅れてしまった。

急いでハンコ屋さんに向うも、奥様もお忙しかったようで入れ違いでお逢いすることができませんでした。

でも、屋久島から来た私たちをハンコ屋さんで迎えてくれたのはハンコ屋ご主人のお孫さん。

ダンナは何故かその若者に引き寄せられたような感覚があった。


その若者はおじいさんであるハンコ屋を継ぎ、技術だけでなく気持ちを受け継いでいるんだと直感した。

受け継ぐとは先祖代々から命を繋ぐこと・・・・そこでダンナの悩みが一つ解決された。


ハンコを作ることができなくても屋久島から逢いにいこうと思い、そんな細川家に逢ってくれた。

そして素晴らしい心を持った若者に感謝です。


その足でダンナ家系の墓参りに・・・もう薄暗くなりはじめている。

お寺の扉を開けると今まで排気ガスの汚れた空気がまるで澄んだ屋久島の空気のように変わった。

「喜んでいるんだな」


もう暗くなってきた。ダンナの実家へ行かなくては・・・・。

懐かしい駅が真新しくなり、お店も風変りしていた。

改札には、ばあちゃんが待っていてくれた。

改札口は他にもあるのにこの改札から出てくるのがわかっていたかのように逢うことができた。


ばあちゃんに飛びつく孫。

喜びが溢れていた。


ダンナの実家に一泊宿を借りて、次は嫁さんの実家へ

いつもいつも大変な大歓迎を受ける嫁さんの実家はダンナも居心地が良い。

大騒ぎの子供たちから愛が溢れていた。


嫁さんの父方、母方のお墓は同じ場所にあるのでお墓参りが楽ちん。


父方の一周忌ひいばあちゃんは墓に入ってもボケボケで微笑ましい。

母方のお墓は喜んでいる感じがする。

それもそうだ、ちっちゃなひ孫達が一生懸命にお墓を掃除しているんだから。


こんなに思いがシンクロした東京遠征でした。


せっかく東京まできたのにほとんどこれがメインでした。

少し家族サービスもしましたので次回のご報告ですね。




hoso89 at 13:05|PermalinkComments(2)超常現象