2006年12月

2006年12月28日

泣きディズニー



今まで里帰りした時はディズニーへ行くのが定番でした。

今年は違うところへと考えてはいたけど結局ディズニーへ行って来ました。

次男もだいぶ成長したので楽しんでくれるんだろうなと期待していたのに、

入園したとたんにきぐるみ撮影で大泣き。

あのディズニー最弱キャラではとダンナは思うピグレットでさえ次男を癒すことは出来ませんでした・・・・。

人がいっぱいでびっくりしている次男は少しも楽しい顔をしてくれません。

「それじゃパレードでも見ようか」と陣取りしたとたん。

次男のお昼ねタイムが始まってしまい、結局パレードも見れず・・・・・。

その後もダンナは次男の子守でアトラクションには乗らないで家族が戻るのを待っていましたが1時間たっても戻ってこない・・・・・・・。


「ギャーーーー」と次男が目を覚ます。


取れたてのカツオのように暴れ、叫ぶ次男を抱きかかえているとようやく家族が戻ってきました。

時計を見ると午後3時過ぎ。


「もうホテルに行かない?」とつぶやくダンナ。

「ホテルで休もうや」と皆。


どうやらアトラクション組みも大変だったみたい。

ミクロアドベンチャーは幼児には怖かったらしいです。


ホテルについて動かないミッキーを見た次男は嬉しそうにホテルディズニーをお楽しみになられました。




hoso89 at 07:20|PermalinkComments(2)次男のこと 

2006年12月19日

ハダカデバネズミ





埼玉県高坂にある動物園に行ってきました。

この動物園は嫁さんと結婚式を挙げる前にデートしたところで、その時の印象はだーれもいない動物園でキリンが全力疾走していた。だだっ広いワイルドな動物園なのです。

あれから七年経ち、私たちには三人の子供がいて、不思議な感覚で動物園を散策。


子どもは動物が大好きですね。

三人とも目を丸くしてやっぱり走るキリンを眺めてました。

そして結構手作り感たっぷりの動物園なので、

その辺に放たれているマーラ(なんかでっかいネズミ)が寄ってきたり、

カンガルーが放たれている公園を散歩したり、

牛乳搾り体験ができたりと

身近に動物と触れ合うことが出来るんです。


ダンナが結構感動してしまったのがコアラの展示で、親コアラがやっと袋から出てきたような赤ちゃんを抱く姿を間近で初めて見ちゃいました。

コアラコーナーを抜けると展示室から伸びるロープからナマケモノが野外に放たれていた。

ダンナの頭上で毛づくろいを始めたので見入っていたらダンナめがけて毛と埃が降り注いできた。

小さなハプニングに子どもたち大喜びでナマケモノのを応援。


さらにさらに奥へ・・・・。

始めは普通に舗装された道だったけど奥へ行くともうトレッキング。

嫁さんはバテて、ペースが遅くなってきた。

ダンナはベビーカー(もちろん子どもが乗ってます)を持ち上げて歩いていたのでぎっくり腰になりかけてしまい、もうやばいかもと思い始めたら舗装道路に戻ってきました。

子どもたちが楽しみにしていたモルモットふれあいコーナーも終わってしまい、ヤギとふれあう。

ダンナはヤギが飼いたいのでとってもかわいいヤギにデレデレ。


日も傾いてきて少し肌寒くなってきたので忘れられない夫婦の思い出、ハダカデバネズミに逢いに行くことにした。

かなり衝撃的な姿のネズミで、まるでち○こみたい。

昔ここへ来たとき嫁さんは「ち○こネズミ、ち○こネズミ」と連呼していたのを今も忘れない。

今回は子どもたちまではりきって「ち○こネズミ、ち○こネズミ」と連呼してました。

飼育員の工作室がすぐ横にあって、ちょうど展示道具を作っていたのでばっちり聞こえていたことでしょうね。

細川家の一番人気はもちろんち○こネズミ。

里帰りした際の恒例イベントとして、ち○こネズミに逢いに来ますのでもっともっと増やして展示室拡大でお願いします。




hoso89 at 14:05|PermalinkComments(9)屋久島徒然 

2006年12月09日

スッポン鍋





せっかく里帰りしたので七五三のお参りと記念の家族写真を撮りました。

バタバタと撮影も終わり、みんなでお食事。

女性陣のリクエストでスッポン料理を予約していたお店へ・・・・。

細い路地にポツンとあるお店だけど色々メディアにも取り上げられているみたいで、芸能人の写真も飾られている。

お話好きなご主人が「お客様みなさん最後の一滴まで残さず食べちゃうんですよぉ」とか料理のことを教えてくれるのである意味心構えができた。


と言うのも細川家はスッポン初挑戦。

子供たちは食べられるだろうか?

長女は「えー亀、きもーい」とか言ってる。

透通ったスープに野菜とスッポンが入れられ戦闘準備開始。

店のご主人が「うちのビールは特別にうまいよ」なんて言うもんだから昼間からダンナはビール。

たしかにうまい。泡がめっちゃクリーミー。スッポン料理屋なのにビールを勧めるだけのことはあるね。


スッポン生血、スッポン脂、鍋、おじやのコース

スッポン生血はオレンジジュースで飲みやすくしているのか普通に飲めます。

スッポンの脂は脂なのに食べるとシャキシャキしてる

スッポン鍋、薄味ながらいいだしが出ていて上品。コラーゲンを吸い食べながら小骨は捨てるとあっという間に食べ終わってしまった。

おじやは少なくなってしまったスープをたしてくれて、ご飯と葱だけのシンプルおじや。

これがまたおいしい。


結局お店のご主人が言ったとおりに最後の一滴まで残さず食べました。

そしてお土産にスッポンクリームまでいただきました。

スッポンに情熱を持っているんだね。

ご主人も奥様も本当に健康そうでした。スッポンパワー万歳。

プロの造るスッポン料理は臭みもなく本当においしかった。




hoso89 at 00:07|PermalinkComments(2)屋久島徒然 

2006年12月07日

憧れの東京へ

長女は屋久島生まれの屋久島育ち。

でも「私は東京の子だよね」としつこく聞いてくることがある。

「あなたは屋久島の子だよ」と言うと

「お父さんとお母さんが東京だから違うもん」と必死に言い返して来るが

「でもあなたは屋久島で生まれて育った本当の屋久島の子だ」と言い返してやった。


今回の里帰りで憧れた東京を見た長女に突きつけられた現実。

灰色の世界が広がる東京を目にした長女は

「私やっぱり屋久島に住むから・・・」

「たまに東京に行ければいいや・・・・」


子供ながらに東京は綺麗な場所だと思い込んでいたんだろうね。




hoso89 at 11:15|PermalinkComments(2)長女のこと 

やはり絶叫

とても気が重い子供三人連れての里帰り。去年は長男と次男は何処へ行っても泣き叫び外出が出来ないほどという嫌な思いで。

今年は去年大泣きした電車を避けて空港からシャトルバスを利用。

電車と違い広々で子供たちも落ち着いて乗ることができました。

長男と次男は屋久島とは違った景色や車の多さに楽しくて仕方がない様子。

乗り継いで電車に乗ったとたん次男は暴れ。

電車がとまりドアが開くたびに絶叫。

電車の屋久島ではありえないほどの揺れや「プシュー」というドアの音が怖かったみたい。

お願いだから来年は慣れて下さい。




hoso89 at 11:04|PermalinkComments(0)次男のこと 

突然

ある日、突然。

長男が「おとうしゃん・・・おとうしゃん」とダンナを呼んだ。

昨日までパパと言っていた長男が急に大人びた感じ。

ダンナのほうがあっけにとられているのに長男はいたって普通。

子供は不思議です。

しばらく時間が経ってから熱いものがこみ上げてきて嬉しさと感動で一杯になってしまった。


ここで長男がダンナを呼ぶ歴代進化をご紹介。

オイッ→アイビー(飼い犬の名)→パッパ→パパ→おとうしゃん→おとうさん


今後どのように変化していくのか楽しみです。




hoso89 at 10:53|PermalinkComments(2)長男のこと