2023年09月14日

娘と嫁とダイビング

嫁さんと11年ぶりのダイビング
娘と潜る機会もそうそう無くて、本人は渋々ついてきましたがとても上手でした。
妻とのこんな時間が増えていったらいいなぁ。
娘に感謝。 378709827_3762945997284575_875259821144413056_n
378707423_3762946247284550_8182122467380347555_n リュウモンサンゴ
378816526_3762946227284552_2571227353150697375_n キンメモドキ
378267776_3762948487284326_5586064981133914761_n サラサゴンべ
378598023_3762946060617902_4622900081233439217_n メガネゴンべ
378269312_3762948510617657_3393649013500292519_n ジョーフィッシュ
378789704_3762948527284322_5490841660940081644_n ウミウシカクレエビ
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クダヤギクモエビ


2023年09月13日

父娘登山

帰省してくれた娘と太忠岳登山。
森も綺麗だし、山頂の巨岩もダイナミック。
屋久島ではゆっくりすると思ってたらガッツリ島遊び。 378281354_3762944667284708_8834683305489500047_n
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2023年09月07日

来島第二陣

長男の部活仲間12人は屋久島を満喫。
太鼓岩にいったり、船釣りしたり、カヤックしたり。
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長男の部活仲間12人はロケット打ち上げを見学して鹿児島へ帰りました。
見事な打ち上げに歓喜‼︎
歳をとるとダメですね私が録画に失敗してしまい申し訳なかったよ。
撮れてたら良い動画だったんだけどなぁ。
せっかく磯に来たので嫁と散歩。
ジブリのキャラクターみたいな嫁が撮れました(笑)。 375827437_3758824104363431_2468520941412598991_n




2023年09月01日

来島第一陣

長男の同級生第一陣が遊びにきて、屋久島を離れました。
フェリー屋久島2は欠航になり高速船に変えて帰りました。
不安定な天候でしたがやれる遊びはしたようです。
台風11号からの12号、次々と発生する熱帯低気圧と天気の不安定が続くので第二陣も天候次第ってところかな?
フェリー屋久島2を使う低予算だから来島できたらの話(笑)。 372828745_3754780231434485_9223004522263179235_n
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2023年08月18日

台風ダメージ

台風6号と7号の影響でガソリンが入ってこなかった屋久島。
やっと車を満タン給油しました‼︎
空っぽだった農作業用の携行缶も満タン給油‼︎
これで草刈り、伐採などができるようになりました。
自然農園はすでに草ボーボーですが無理せずもう少し涼しくなったら一気に除草します。 368024604_3746184068960768_6943524261705970872_n


2023年07月20日

自家用パッションフルーツ

細川家の自家用パッションフルーツ
どうしても露地栽培は雨で見た目が悪くなります。
完熟で落ちる頃にはすでに見た目が悪いですよ。
ビニールハウスが健在だったころは見た目も味も最高なパッションフルーツを出荷していました。
今は見た目は悪く出荷しませんが味が最高のパッションフルーツです。
地域みらい留学生がいただいた贈答用と細川自然農園の自家用を食べ比べて味の違いに驚いたようです。
夏は毎日食卓に並ぶ細川家のパッションフルーツの味を忘れないで欲しいな。 359816336_3721687094743799_8370912346848349747_n
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パッションフルーツジュースがいい具合に発酵が進んでお酒っぽくなってきました。
夕食のあと、疲れた身体にご褒美はパッション炭酸割り。
とっても美味しいです。 362219696_3726945854217923_4970936893310671361_n
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2023年07月12日

船舶免許で思い出す

鹿児島では今年初の猛暑日となり、梅雨明けしたかな?と思える感じ。
(まだ梅雨明け宣言はないです) 358636314_3720557974856711_2083579847775753038_n
普段履き慣れてない長ズボンをはいて暑いし嫌だなぁと歩いてると。
コンビニが多くて涼めるし、長く待つ時はマックで休憩がてら時間を潰せる。
注文しないで休んでる人も多い、熱中症予防に本当にありがたい。
トッピー乗り場では2日連続で同じおじいさんが爆睡して涼んでた。
近所に住んでいるっぽい。
家にいるより寝てるならエコで快適なんだと納得します。
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天文館から鹿児島駅まで歩いてから船舶免許講習会場の桜島フェリー乗場へ。
昔を思い出しながらの散歩。
28年?29年?前、屋久島に初めて上陸するとき川崎から日本カーフェリーで宮崎県日向、電車で移動して、やっと鹿児島駅に着いたのが23時くらい。
地方都市だけどまだ街は店もあって明るいだろうと駅の外に出ると少しの街灯しかないほぼ暗闇。
『えっ‼︎これが鹿児島駅?』と絶望的な心情に(笑)。
当時は西鹿児島駅周辺の方が栄えているとも知らず途方にくれ駅前の交番でこの辺に宿はあるか聞いてみた。
たぶん場所的に駅前の三州旅館(普通の古い家)だったと思う。
当時は素泊まりでも高かったと思う。
現在は素泊まりのみ3000円(寝られればいい)。
当時はフェリー屋久島IIは北埠頭から出船で船体も綺麗な印象でした。
鹿児島水族館もまだなかったよ。 359290674_3720886794823829_949776517200943506_n
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現在は再開発が進んでちょっとしたイベントができる公園『かんまちあ』ができたり、マンションが建設中だったり。 359776581_3720886824823826_4364534045038698189_n
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繁華街へのアクセスも国分方面に行くにも桜島へ渡るのも良い場所。
昔と変わらず静かな環境に感じました。
駅前交番は無くなってて桜島フェリー近くに交番があるみたいだった。
あの時交番がなかったらたぶん北埠頭で野宿してただろうなぁ。
11月初旬でとても寒かったので南国鹿児島のイメージもそこで変わったのを思い出した(笑)。
もう都民より鹿児島県民の方が長くなったのに訪れることがなかったのが不思議です。
そういえば屋久島に住んで、初めて上鹿したのも23歳で船舶免許更新講習でした。
会場が県庁近くでわからず、地元の人に道をたずね、歩いて行くと言ったら遠いから歩いてはやめなさいと止められたんだよね。
パソコンやスマホもない時代だったから調べられず、当時は天文館がどこにあるのかさえわからなかった。
鹿児島の人が親切で助けてもらいながら講習会場にたどり着いたことを懐かしく想う。


hoso89 at 12:47|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

2023年07月11日

錦江湾タイラバ

急遽、船舶免許の更新講習で上鹿。
鹿児島市内だとやりたいこともなくなってきてます。
時間を無駄にしたくなくて色々考えました。
そうだ‼︎
錦江湾で船釣りしたことない。
タイラバしたい。 桜島、行きかう桜島フェリーを眺めながらの釣り。 358417595_3720550411524134_209285895493916730_n
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錦江湾の釣りはドテラ流し。
南風が強い時はいつもの釣りポイントは潰れてしまったとのことで桜島西側へ。
常連さんは激渋だと言ってました。 359204344_3720549511524224_1582459888405230667_n
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2023年07月09日

モデルデビュー

次男くん、専門学校のイベントでモデルデビュー。
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2023年07月08日

アオタマムシ

隣接する荒地の草刈りはもう私の背丈ほどの植物が茂り、蔓やら硬く長い植物が機械に絡まり悪戦苦闘。
おっ超美麗タマムシ発見‼︎
アオタマムシかな?
辛い作業のご褒美。
こんな出会いに癒されます。 358425777_3718662651712910_6507166330295841731_n
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2023年06月26日

すももシャーベット

毎年、たくさん実をつける庭のスモモ。
収穫が遅れると虫や鳥に穴をあけられてしまってほとんど食べられないことも。
今年は早めに、
『ジャムが食べたいな〜』
『スモモが1番美味しいよね〜』
と催促していたので嫁さんが作ってくれました(笑)。
全ての実を加工しました。
ジャムとシャーベットの加工方法は全く違うそうで大変だったと思います。
昨日はスモモジャムあんみつ。
今日はスモモシャーベット。
蒸し暑いので冷たいのが本当に美味しいです。
嫁さんに感謝です。 356622916_3709667522612423_8772015965663192257_n
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2023年06月18日

オオコウモリ観察

湯向温泉から上りは自転車を引いて歩き下りは風を切り颯爽に走り。
なんとか本村集落まで戻ってきました。
もう自転車はこりごり(笑)。 肉体疲労が半端なく、ふとももが痙攣してます。 一番見たかったのがエラブオオコウモリ。
夕暮れ時から観察しに行こうと考えていたら流し虫が飛び始めたのでおさまってから散策開始。
時折キーキー鳴き声がするけどなかなか見つけられない。
ライトで探すとバサバサと飛び立つ音が聞こえる。
いるにはいるぞ。
イヌビワやガジュマルがあるとオオコウモリの気配がする。
一頭はガジュマルで姿を見つけた‼︎
鳴き声をたよりに金岳小中学校校庭のヤシを見上げるとたくさんのエラブオオコウモリが集まってた。
なんか落ち着きなく揺れていたり枝から枝へ移動したり目が光るとイメージ的には悪魔みたい。
暗いので感覚が鈍ってしまうけど飛び立つ大きさはトンビより小さいかな?という感じだからかなり大きい。
遠いし暗いので鮮明には撮影できませんでしたが念願のエラブオオコウモリを観察できました。 写真や動画は暗くて不鮮明だったので翌日早朝まだ薄暗いうちに飛び立つエラブオオコウモリを観察しようと散歩に出ましたがもう姿は消えて気配さえ無くなっていました。
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本村港から望む新岳。
天気は下り坂なので島を離れる時には雲の中でした。
口永良部の形はひょうたん型で首のあたりに本村集落、前田集落があつまり、湯向集落はなかり遠い。
徒歩で散策できる集落内で過ごすのも良し、車で口永良部島八景や温泉を巡るのも良し。
自転車はほとんどの方は役に立たないかと(笑)。
私は次回は必ず車を運んで楽しみたいと思います。
間近に見える火山の存在感が恐ろしくもあり、神々しくもあります。
先日訪れた北海道知床の海岸線と比べても口永良部島の景観はさらに素晴らしく、まさにフェリー太陽IIが観光船だと思ってもらえたらわかりやすいかも。
色々な不便はありますがだからこそ訪れてもらいたい日本の秘境中の秘境です。 354562137_3703902856522223_6530666254696946625_n
口永良部島のお土産。
商店とか本村温泉も開いてなかったから買い物ってまったくしてない。
乗船券売り場にお一人一枚でもらえるステッカーが旅の土産(笑)。
就航50周年なんだね。 355337753_3706855269560315_4113573939979947278_n


2023年06月17日

口永良部島上陸

口永良部島の本村港に到着。
1時間40分で屋久島町の秘境へ。
口永良部島では自転車は役に立たないと言われる。
自転車に乗っている島民を見かけない。
フェリー太陽が着く本村港近辺以外は起伏の激しい林道と言ったほうがいいのかもしれない。 344191547_3703518839893958_7287884588907859907_n
口永良部島の道路は竹が生えるため車道はコンクリート。
本村から島の反対側を目指してひたすら自転車で登り続ける西の湯、寝待温泉、その先湯向温泉へ向かう。
本当にただただ登り続ける。
たまにまやかしのくだりがあるが延々と登り続けてやっと登りのピークらしきポイントに辿り着く。
今度は延々とくだり、しかも先の見えない急カーブばかりで常にブレーキ操作をしながらで操作を誤れば命に関わるような転倒になりかねない。
標高が高くなったからか森が美しい。 354647314_3703539096558599_7822495127822984485_n
少ないけどエラブツツジ(マルバサツキ)が咲き、ヤマアジサイがピンクに色付いていました。 354652849_3703539196558589_7262671399636371182_n
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湯向温泉に近づくと屋久島町の観光案内看板があったので足をとめて伝説を読むとかなり心が凍りついた。
昔、本村にすむ由緒正しい武家の娘が湯向に住む僧侶に恋をして通うようになり、娘の兄は身分の違う恋をやめるように説得するが娘は僧侶の子を身ごもり産むこととなる。
娘は子を抱き、僧侶の元へ会いに湯向に向かう途中、それを許せず待ち伏せする兄に首を斬られ、身体は子を抱いたまま谷底へ落ち、首は髪の毛が木にからまり悲しそうに兄を見下ろしていたと。
その案内看板には湯向温泉は縁結びに良いとか?こじつけにも程があるぞと自転車をこぎだしたら。
激しく太ももが疲労し出した。
こんないわくつきの場所、寄るんじゃなかった(笑)
湯向温泉はとても良い温泉、ゆっくりつかりだいぶ疲れがとれたけど身体は限界に近づいてる。 354866023_3703539113225264_5784521398263095518_n
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釣りで人気がある湯向港から屋久島を眺めて本村集落へ戻る。
また同じ道を引き返す自信がないほどにすでに心も身体も疲れていたよ。 354897520_3703494246563084_3250178610103592079_n


冒険へ出発

突然思い立って小さな冒険をしに屋久島町の口永良部島へ。
新造船のフェリー太陽IIはめちゃくちゃ綺麗で快適。
毛布が無料で使えるみたいで使ったら畳んで元に戻すのがマナー。
2等船室も壁に背当てクッションが付いていて寄りかかりやすい。
床カーペットもフカフカでなんと裸足は禁止。
靴下持ってきて良かった〜。
でも口永良部の地元おじさんは普通に裸足だよ。
トイレも安心の綺麗さ。
とにかく快適なんです。 354529973_3703491619896680_3434332099893109934_n
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私は20年ほど前にダイビングで口永良部島に行ったきりなのでほぼ覚えていない。
冒険って言いたいのは高校生の時に使ってたマウンテンバイクを積み込んで遊ぶから(笑)。
修理をしながら今も乗れるのがすごい‼︎
口永良部島に着いても交通手段がないので一般的にはバイクや自動車を屋久島から持ち込まなくてはならないのです。
現在は少ないけどレンタカーもあるみたい。 宮之浦港を離れ、一湊、永田、西部林道と屋久島を眺めながら口永良部島を目指すのは新鮮な気分です。 354450375_3703494239896418_6015319030195468837_n
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口永良部島に近づくと背後に見える屋久島こんな感じ。
屋久島は幻想的な姿でした。 354438567_3703496996562809_2233813785534369992_n
屋久島の永田あたりから見える口永良部島をフェリーで航行中。 354220955_3703501946562314_6089146542769103296_n


2023年06月14日

網走監獄から鹿児島へ

ゴールデンカムイを愛読していた細川家には聖地巡礼となる網走監獄。
ワクワクの見学です。 354047018_3700646113514564_2843071217572382210_n
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ゴールデンカムイをおもいだしながら見学すると本当に面白いです。
いまだになんだか人間の脂のような臭いが残り、監獄としての生々しさも感じるよ。
とは言いつつも敷地内は綺麗に管理整備されていて公園散歩みたいな気分になります。
花壇では季節のお花を楽しむこともできました。
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ゴールデンカムイの脱獄王白石ならぬ脱獄魔白鳥1人のために工夫され、より厳重になっていった網走監獄に驚かされます。 354011254_3700687160177126_8743790528753452872_n
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この知床旅行は台風2号や梅雨前線、台風3号と不安定な天気が長く続きましたが無事に旅を終えられそう。
結婚25年銀婚祝いの旅行を楽しめたことに安堵し、鹿児島空港に着いたとたん疲れがどっと出てきました。
娘を誘い3人旅、それも夫婦の楽しい思い出になりました。
目標は結婚50年金婚を祝えるように夫婦元気でいたいと願っています。
結局、体が弱る前にちょこちょこ旅行するのが一番いいかな(笑)。


さよなら知床朝食

最終日の朝食をとり、知床を離れます。
やっぱりホッケは抜群に美味しいですね。
味噌汁はホタテ稚貝。 353844177_3700484680197374_7474457919937609138_n
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2023年06月13日

知床の夕食3

地産地消の初めて食べる食材が多いです。
お刺身はボタンエビ、ホタテ、クジラ 353847162_3700108246901684_8769420551587263127_n
ホッカイシマエビ 353657615_3700108306901678_6970785308589510304_n
焼き魚はハッカク(トクビレ) 353817257_3700101023569073_1550324530914190036_n
揚げ魚はメンメ(キチジ)
キンキなんだけど網走とか水揚げ地域によって名前が違うのかな? 353819825_3700108333568342_1004383694871865419_n
サラガイ(白貝) 353785624_3700108273568348_2779347617836329049_n
煮魚はカスベ 353654788_3700108283568347_3911675868215390910_n
ジンギスカン(ひつじ肉)
クジラ肉も半分焼いて食べました。


突然の熊

知床峠は濃い霧に包まれて車の通りはほとんどない。
珍しく対向車とのすれ違いでライトが見えた急カーブ。
その瞬間は突然訪れます。
対向車にあおられたヒグマが霧の中から飛び出して車に突っ込んできました。
『うわゎー熊〜』『でかい〜』
娘が慌てて車を停めたら前をすり抜けるように走り抜け、対向車線で腰掛けた。
ゆっくりと私たちの様子を伺いながら消えていきました。
みんな口を揃えて『あんな熊が歩いている時に出なくて良かった〜』と実物の恐ろしさを感じました。 353665387_3699953203583855_6279149267888070669_n
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シャチを求めて

もしかしたらシャチ見れるんじゃない?と。
羅臼側の知床半島へ続く最終地点までドライブすることに。
海岸沿いには昆布番屋がずらりと並びヒグマ生息地の真っ只中。
近海は漁業ブイがたくさん浮いててシャチはかなり沖だろう。
シャチの気配はなし、いたとしても双眼鏡でも見えなさそう。
本当はクルーズ船から戻ったら帰りに寄る予定だった羅臼温泉熊の湯へ。
男風呂は川を見下ろす露天風呂。
女風呂は建屋内風呂。
熱湯に近いお湯が出てて温度管理が難しい。
女風呂は水パイプが湯船に入ってなくて熱くて入れずにすぐに出てしまったって。
男風呂はちょこちょこ地元のおじさんが入りに来てるから熱いけど普通に入浴できました。 353445314_3699874326925076_6678142816447337724_n
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温泉はトイレなかったから嫁と娘は待ちくたびれて羅臼ビジターセンターでおトイレ拝借。
剥製だけどヒグマの子とシマフクロウを見る。 353760063_3699874383591737_1397538442472241020_n
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羅臼へ

知床3日目は午前中にもう一度高架木道へ。
嫁さんの希望はヒグマが見たい‼︎
熊さえいれば一番安全に観察できるのが高架木道なんです。
熊を目視しやすいのと木道に上がらないように電気柵がある。
逆に考えれば熊が人間と同じように駐車場の入り口から侵入したら逃げ場はない(笑)。
駐車場のお土産屋にはアイスクリームやシカ肉バーガーとか売ってるから熊が寄ってくることもあるんじゃないかな?
ヒグマを見てみたかったがいませんでした。
これから知床横断道路を通って羅臼へ。
クルーズ船でシャチに会うのが私の1番の目的。 353667018_3699885893590586_7041113721977814185_n
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羅臼へむかう知床横断道路ではキタキツネに会えました。
高度が上がれば残雪が多く景色が美しい。
私は運転してて写真を撮れず。
知床峠は738m
羅臼岳は1661m
海岸沿から見える知床連山には雪が残っているのが見えているのはわかっていましたがなんだか感動。
朝は晴れていてもだんだん雲が山頂を覆ってきました。
標高差があるので天候変化は屋久島に近い感じです。 353806611_3699861633593012_6116715627093330465_n
道の駅知床らうすに到着。
海産物土産はウトロより羅臼と聞いてクルーズ船受付前にお土産を物色。
鮮魚、冷凍など欲しかった土産がすべて揃いました。
レストランで贅沢なウニいくら丼をいただいてたらクルーズ船から欠航連絡。
海はベタ凪なのに雷が鳴り時折強い雨が降る。
残念ですがまた知床に訪れる機会をもらえました(笑)。
屋久島旅行に来られる方々もこんな想いでいるんですよね。
そして中止連絡をする私もクルーズ船の担当者とおんなじ気持ち。
安全第一。 352562759_3699864810259361_4103095919509843502_n 353865282_3699864836926025_952950907198976640_n

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2023年06月12日

知床原生林トレッキング

昔の開拓が入っていた場所と原生林にある獣道に入るとすぐにヒグマの糞がありました。 353373550_3699252216987287_4021027032654788469_n
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数年前に利用していたヒグマの冬眠穴跡やキタキツネの巣穴?跡。
倒木に入り込んだカミキリムシの幼虫なんかが好物のヒグマによる食餌痕。 352780983_3699252226987286_7801115817657360347_n
エゾシカは比較的会いやすいです。
エゾリスが足元で可愛らしい姿を見せてくれました。
残念ながらエゾリスはピンボケで上手く撮れず。 353662920_3699252290320613_6060320491840747467_n
『男の涙』
海岸は切り立った崖で岩の割れ目から地下水が噴き出ている滝でした。
温泉成分が入っているのか水飛沫が当たるところは白く変色しています。
たくさんのアマツバメが飛んでいました。
カメラではわかりにくいので双眼鏡があるといいですね。
ツアーに参加すれば無料で貸してもらえました。 353383038_3699256320320210_949679434780353226_n
353416492_3699256400320202_6183387550227861822_n この崖で折り返して行きます。
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大型船オーロラ号で海から見る知床も良さそうですね。 353400795_3699261516986357_1845607820773049010_n
熊の痕跡はありましたが熊の姿はありませんでした。
なんと知床自然センター駐車場から簡易的に散策できるフレペの滝では熊が出て一時封鎖されていたとのことです。
職員がバリケードを用意してヒグマを追い返したと言ってました。


知床夕食2

知床2日目の夕飯はイバラガニ。
卵とか身を包んでいる皮身みたいな部位とかイバラガニの足関節味噌汁。
お刺身は凍ったサクラマス(笑)。
お料理の説明がなかったので自分で調べたら『ルイベ』という郷土料理でした。
ちなみにイバラガニはヤドカリ類で水揚げが少なく幻の深海ガニ。
お値段は高いようですが棘が指に刺さるし、身の周りが硬い。
やっぱり毛蟹が美味しい。
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他にもたくさん出てきたけど写真撮り忘れたり食べることに夢中になってしまいました(笑)。
料理がかぶらないようにメニューを変えてくれるのでしょうね。
おかげで色々な食材を楽しめるのはありがたいです。 353404072_3699281920317650_1075227878332170287_n
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熊の家

午前ツアーが終わり、
道の駅うとろシリエトク前の『熊の家』で昼食。
午後からは原生林ツアー。 353044286_3699241003655075_8331881234258604078_n
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知床五湖の展望

知床五湖を巡ると、どこも景色が良いのですが展望所の角度や空や雲、風によって雰囲気が変わります。
3時間の散策。
意外と時間に追われる感じだったので個人散策できる時期に熊鈴をつけて、さらに熊撃退スプレーをレンタルしてゆっくり楽しんでみたい。
ヒグマ怖いけど(笑)。
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知床連山を眺めながら

池を巡っていくと展望ポイントがあります。 353399408_3699220786990430_5096522242621703460_n
初夏で生き物たちは活気がありカイツブリやオシドリなど水鳥やトンボやゲンゴロウ。
正体は確認できませんでしたがエビ。 352787602_3699216886990820_7695110363109641743_n
もともと魚はいなかったとのことでしたが開拓者が放したフナの姿を確認できました。
アマガエルが鳴いていたので午後は雨も降ると思います。


エゾハルゼミ

エゾハルゼミの大合唱
抜け殻は見つけやすいけど成虫は擬態していて見つけにくいです。 屋久島のヒメハルゼミよりも早く鳴き始めるんですね。 353063551_3699215890324253_9136464576198881712_n 成虫が擬態しています。
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知床森の再生

森の中は明るく、所々倒木があります。
風が強いので根元からきれいに倒れているトドマツが目立ちます。
倒木や根の上には倒木上更新した次の世代が可愛らしく新芽を伸ばしていました。 353025852_3699211440324698_3441648397594035219_n
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ヒグマの痕跡

熊を見るツアーではなく熊に会わないように散策するツアーです。
ヒグマ生息地にお邪魔する感じ。
ヒグマの痕跡は至る所にあり、昨日は池を泳いでいたとか駐車場近くで目撃されたなんて感じなのでいつヒグマが現れても当たり前。
私たちが歩く散策道にはヒグマの足跡。 353449252_3699198306992678_2019537689146129899_n
周りの樹木には爪痕。 353460194_3699206993658476_2867209437758183167_n
ヤマブドウを食べるために木に上った爪痕。 353468235_3699207063658469_4539608951632163595_n
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今は冬眠から覚めたばかりで水芭蕉の根茎を食べるため、水芭蕉が多い見通しが悪いカーブでは『ホゥホゥ』と声を出して熊が反応しないか確認しながら進みます。
水芭蕉はシュウ酸カルシウム系の毒があり冬眠している間に溜まった糞を出す薬がわりなんでしょうね。
たくさんのグループが10分〜20分間を空けて歩くので目撃があればすぐに無線連絡が入るのでヒグマに不意に出会うことは少ない感じです。 353459379_3699207050325137_4813886169906817271_n


知床五湖フィールドハウス

知床五湖を全て散策するコースに参加しました。
この時期はヒグマ活動期でガイドツアーでないと散策ができません。
熊が出てもガイドが安全だと確認できれば閉鎖させることはないそうですが普段は熊の目撃があれば閉鎖されてしまうとか。
知床五湖フィールドハウスで熊対策映像を見てから散策に出発です。
熊鈴は熊が出す行動音をガイドが聞きにくくなるので必要ないとのことでした。 353453765_3699197760326066_9168228207905200853_n
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知床朝食1

朝ごはんも豪華です。
焼き物はサクラマス。 353400938_3698958603683315_768394317408856680_n
小鍋は郷土料理のかぼちゃ餅。 352017908_3698958597016649_1020438628464873542_n
カツゲンがとても美味しい。 353047546_3698958633683312_2170480734019875651_n
北海道牛乳は飲み過ぎるとお腹が心配(笑)。
森に入るとトイレはないので飲み物は控え気味にしときます。


hoso89 at 07:36|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

早朝さんぽ

早朝温泉にも入ったし、朝食前に宿の周辺をちょこっとお散歩。
道路脇の林は屋久島とは全く違う植生で驚く。
大きな秋田フキと美しい白樺。
想像していた新緑のタイミングで知床に訪れることができたようです。 353433345_3698872917025217_6203138211909202437_n
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hoso89 at 05:26|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

朝が早い知床

知床は午前3時には外が明るい。
信じられない。
目が覚めてしまった(笑)。

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hoso89 at 02:22|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

2023年06月11日

知床夕食1

お腹が減りすぎて早く夕食に。
楽しみにしていたしれとこ村の夕食。
毛蟹カニみそ。
美味すぎる。 352471658_3698538977058611_2397828329666855006_n
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豪華な食事
数々の地元食材を食べられるのはとても贅沢です。
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毛蟹の身をとるのにかなり時間を費やし、できる限り削ぎ落とす。
最後は北海道産のお米で蟹イクラ丼にしてみた。
うーん贅沢。
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知床到着

女満別空港から2時間半くらい。
やっと宿に到着。
まずは温泉。
少し塩味があり、湯の花が濃褐色で少しオレンジ色に見える温泉。
しれとこ温泉熊の湯
熱いとの口コミ。
屋久島尾之間温泉で慣れているので全然平気です。
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2023年06月10日

銀婚祝いの旅へ

銀婚記念の旅は前乗り鹿児島。
次男くんの1人暮らし見学。
部屋を綺麗に使っていて屋久島にいた頃のだらしなさはなく、清潔に暮らしていて安心しました。
屋久島から持っていった植物も元気に育っていて驚きます。 明日から夫婦と長女の三人知床旅に行ってきます。 352052351_3698415670404275_7041104713651094120_n
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最近ローカルテレビで紹介されて気になっていた剛家系列のカレー喫茶『あめいろたまねぎ』で夕食。
とても美味しい。
また食べに行きたいお店。 353394015_3698415703737605_808091892039975199_n


2023年06月02日

おじジャム

ノロノロ台風はまだ鹿児島県全土が強風圏内という感じ。
長く勢力を維持する長寿台風となっています。
数日前に収穫したスモモでジャム作り。
スモモの汁がつかないように上裸でスモモカットしてたら嫁さんの花柄エプロンを着させてくれた。
『お母さんにしか見えん(笑)』と楽しそうにこの裸エプロン写真撮ってた。
おじさんジャム→おじジャム
とても美味しいよ。 350939080_1755147408235572_179993492516264538_n
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hoso89 at 14:32|PermalinkComments(0)

2023年05月26日

梅雨の準備

梅雨入り直前の貴重な晴れにやっておきたい作業をここぞとばかりにやっつけています。
ハンマーナイフや芝刈り機、動噴機と手持ちの機械をフル活用して作物たちが健康に梅雨を乗り切る手助けや農園の植物が梅雨明け後に成長できるように剪定したりと忙しい。
ガソリンが底をついて買いにいかなくてはならなくなり、あきらめて庭を散策すると色々なお花が咲いていました。
休むと身体がきしんで痛みだすけど花を見て心が癒されるのです。 348998956_3077795112516365_2453641442359009397_n
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2023年05月23日

ご褒美はおはぎ

地域みらい留学生、最後の鹿児島県高校総体サッカー。
なんと鹿児島県ベスト16!!
対戦相手にも恵まれて運も実力のうち(笑)。
屋久島高校サッカー部歴代タイの好成績でした。
前回は優勝校相手に1回戦敗退でしたから。(これはこれで良い思い出)
本当に凄いことだし、よく頑張ったね。
大好きな甘味を絶ち半年も我慢して挑んだ総体。
目標を達成し大好きな『おはぎ』を前に最高の笑顔。
引退後は受験メインの生活になると気持ち新たに頑張るそうです。
まず明日は学校なので遅刻しないで起きないとな。
後日、夕食時に地域みらい留学生から私たち夫婦に部活動を引退したこと、今までの送迎や応援してもらえた感謝の気持ちを伝えられました。
とても嬉しい成長ですね。 348586412_914624116290343_2389047645509857344_n


hoso89 at 20:16|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

2023年04月12日

男飯

次男くんの入学式が終わり、屋久島に戻ってきた嫁さん。
留学生は美味しいと言ってくれるけど(笑)、私もやっと自ら作る男飯から解放されます。
疲れた嫁さんのために夕飯はじいちゃん食堂でした。
じいちゃんの男飯はプロ級でめちゃくちゃ美味しいし、ボリューム満点。
じいちゃん食堂に感謝。 341082807_754908119696846_933900240280026102_n


hoso89 at 20:02|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

2023年04月07日

孫パワーとじじパワー

次男くんから釣り道具を送って欲しいとLINEがきて、忙しいから連休明けなと返事したら。
突然フェリーに乗り込み里帰りした次男くん。
猫ちゃん充電して、車運転して釣りを楽しみ、釣り道具を手にしてあっという間に帰っていきました。
孫パワーすごいね。
次男くんに鰻を食べさせたいとじじばばが頑張りました。 345584627_907268590434440_1327089831692747933_n
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2023年04月06日

濡れモフ

雨続きの屋久島で暮らす猫ちゃんたちはお外遊びができません。
足が濡れるのを嫌うモフモフなっちゃんは水を避けるように外へでていきました。
屋根のある薪置き場は良い遊び場になっています。 339997345_454834526833080_911568072646228541_n


孫パワー

次男くんが屋久島を離れる日が近づいてきます。
じいちゃんとばばちゃんから次男くんの食べたいもので食事会。
じいちゃん食堂。
昼は豪華うなぎ。
夜は唐揚げとエビフライ。 339934285_1232114237427794_2691359556984893000_n
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2023年03月23日

離れの改装

地域みらい留学生一期生が旅立つ前から始めた外壁塗装。
地域みらい留学生二期生にはこの離れに引っ越してもらうので外壁塗装を終わらせ、内装工事も終わらせました。
綺麗になると気持ちがいいです。
二期留学生は蛇やトカゲを飼っているので一年中エアコンをつけっぱなし。
部屋の明るさ重視であいていた壁上の吹き抜けを塞ぎ密閉部屋にしました。
これで電気代を節約できるといいなぁ。
この離れは細川家初めての持ち家で手作り感満載の建物。
現在の家が建つまでここで親子5人楽しく暮らしてたのを思い出します。
年月がたつのは早いものですね。 337549761_6076629652380032_9132501091663931989_n
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hoso89 at 13:49|PermalinkComments(0)屋久島徒然 

2023年03月10日

一人引っ越し作業

先日、私1人で次男新居への引越しはあまりに忙しくて1日一食朝昼兼用、もしくは夕食だけ。
フェリーでは嫁さんが作ってくれた弁当。 336069158_2226297030902475_3985908463109608467_n
新居下の弁当屋 335939801_534939365423854_1109642757834558464_n
1番豪華だったのが買い物に寄ったAZのレストラン。
うなぎ御膳、なんと1380円。
極限まで腹が空いてることもあり最高にうまい。 335420602_1170706533643128_4638601785044497336_n
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最終日は帰り支度を終えたら疲れで2時間ほど爆睡してしまいました。
暗くなり長女と長男に連絡してみたら新居近くで一緒に外食することに。
やっと安心してお酒を飲めました(笑)。
引越しが終わり、頑張った自分を褒めてあげたい。
夜眠くて力尽きるまで荷物を整理したり、家具家電を受け取り組み立て、もらったベッドを組み立ててたら特殊部品が足りなくてハンズマンに買いに行ったり。
夜遅くまで営業してるハンズマンの品揃えに感動‼︎
AZとハンズマンは必ず立ち寄りたいなぁ。


2023年03月07日

与次郎が浜長水路

父一人で次男くんの引っ越しに鹿児島へ。 鹿児島本土で初ダイブ
与次郎が浜 長水路
アマモ、マメタワラ、シオミドロ
幻想的な海藻の世界でした。
ドライスーツは20年ぶりくらいかな?
暖かく快適だけどなれるのに少々手こずり(笑)。
娘とダイビングは楽しかったです。 96D0CD33-230A-41A8-9FD4-CEF5C694DD83
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2023年03月03日

新たな生活へ

お魚づくし続いています。
みんなで釣り上げた魚を美味しく調理して食卓を囲む。 そして地域みらい留学生が屋久島を離れます。 329237924_758865722268530_4176248438704644151_n
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残り1ヶ月で夫婦2人生活が本格スタートしますがあと1年間後輩地域みらい留学生のお世話があります。
次男くんと先輩留学生の進路が決まりホッとしたけど受験生をあずかることは里親として気を使います。
本人は勉強だけでなく、部活も生徒会もボランティアも頑張っている。
学校に楽しく通ってくれるだけでありがたいことです。
里親としてしっかり応援しなくちゃね。


2023年02月28日

合格祝いの船釣り

地域みらい留学生の合格祝いと屋久島生活3年間頑張ったご褒美に船釣りに行きました。
色々な魚種を釣り、終わってみれば十分なほど釣り上げることができました。
初めて見たチョウセンバカマ。
カンパチ、ハタ数種類、マルヒラアジ、アカタマガシラ、アカヤガラどれも非常に美味とお墨付き。
私は良型のヒレナガカンパチに楽しませてもらいました。 333531026_6127852747236748_6187621569136975662_n
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2023年02月24日

冬なのにサマーカット

寒気が入って晴れても風が冷たくて、外でペンキ塗りしながら動いていても体の芯が冷えて震えてきました。
大きな毛玉ができてどうもならなくなり、暖かい日にサマーカットしたパンちゃん。
やっぱり寒いようで布団の中に入って寝ます。
お外に遊びに出てもあっという間に
家に入れてと戻ってきました。
春を感じますがまだまだ寒い屋久島です。 332584389_877042246919258_5761606386585542300_n
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2023年02月20日

モフモフ

車の免許合宿中の次男くん。 ねこちゃんがそばにいない生活が一番つらいみたい。 猫ちゃん画像をくれ〜と猫ちゃん愛が強き次男くん。
今日のナッツをLINEする。
『ありがとうございます』と返事
やけに素直。
これからは猫ちゃんのいない生活に耐えなくちゃだね(笑)。
それにしてもナッツのぬいぐるみ感がすごい。 332248096_585560446481044_4063803366694465110_n


2023年02月19日

農繁期

農作業が忙しい時期になりました。
家族にはウコン加工作業を進めてもらいながら私は農園管理作業を進めています。
天気が良いうちにできる作業はなるべく終わらせて次へ。
忙しいけど春を感じながら心地よい。 331360328_753950132853361_4328392442084100209_n
喉が渇いたら鳥に残した屑タンカンを食べて頑張ってます。 331312598_577812354388548_8470555976286218507_n